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Rekooの日本法人はインフィニティ・ベンチャーズとのJV。投資先とのコンフリは大丈夫?
「サン牧」の中国Rekooが日本法人設立 街を作る「サンシャインタウン」スタートへ(IT Media)
日本法人は、Rekooと投資会社インフィニティ・ベンチャーズの合弁企業で、資本金は非公開。社長はインフィニティ・ベンチャーズ共同代表の小野裕史氏が兼任。まずは2〜3人規模でスタートし、日本ユーザー向けサポートや、中国本社で行っている開発のサポート、モバイル版の動作検証、日本市場向け新企画の提案などを行う。
Rekoo日本法人の社長に元CAモバイルの小野氏が就任したということでtwitterでも話題になっていました。このニュースを聞いた時は、小野氏がインフィニティ・ベンチャーズを辞めてRekooの代表に就任されたのかと思いましたが、日本法人自体がインフィニティ・ベンチャーズとのJVだったんですね。

しかし、インフィニティ・ベンチャーズはいくつかソーシャルアプリを提供する会社にも投資をしていたはず・・・。投資先の情報がRekooに流れちゃうという心配はないんでしょうか??
一時期「mixiアプリファンドから出資を受けた会社が、mixi内のアプリページで優先的にPRされたりするんじゃないの?」と他のアプリベンダーが心配する声も聞かれましたし。
投資会社が投資先と競合の事業を始めたり、プラットフォーム会社がアプリベンダーに投資をする際はこういう問題が気になりますね。実際どうなんでしょうか??
| 03.ネット業界 | 21:31 | comments(0) | シェア このエントリーを含むはてなブックマーク




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