コメント
F1から日本のチームがいなくなる2010年を想像できません。せめて日本人がどこかのチームでドライバーとして参戦していてほしいところです。
| やすお | 2009/11/05 1:06 AM |
コメントする
会見に同席したTMGの山科忠会長は、涙にむせびながら、二人への支援を約束した。
「TDPは縮小するものの、カートなど子どもさんへの支援を今後も継続していきます。中嶋一貴、小林可夢偉はTMGがドライバー契約を交わしていますし、今後も支援を継続して行きます。ここまで育てた二人なので……(涙を流して絶句)……できれば、どこかのチームに乗せたいと思います……」
「二人のマネージャーを務めるTMGの有松(義徳)が、まず中嶋一貴についてウイリアムズとの契約が終了するということで他チームとの交渉に当たってきました。小林可夢偉もこの2戦できちんと能力を証明してくれたので、両ドライバーとも、いま有松マネージャーが動いています。私としても、どこか乗れる場所があればぜひと思っています」
「ティモ(・グロックの欠場理由となった)の事故がなかったとしても、可夢偉をこのまま……(涙)……このまま終わらせたくないというのが、みんなの気持ちでした。ですから、次はなんとかしてF1に残れるように……頑張ります……(涙)」(F1キンダ−ガーテン)